今、人気急上昇中の韓国の13人組ボーイズグループ「SEVENTEEN」。7月29日、AbemaTV(アベマTV)にて放送された『原宿アベニュー』では、独占インタビューの模様が放送された。

 「SEVENTEEN」というグループ名の由来は、3つのチームからなり、総勢13人のメンバーが1つのグループを形成していることから、3+13+1を合計し「17(SEVENTEEN)」となることにある。

 メンバー内の役割は3つに分かれており、歌を担当する「ボーカルチーム」が5人、ダンスの振り付けを担当する「パフォーマンスチーム」が4人、そしてラップ担当の「ヒップホップチーム」が4人となっている。

 ボーカルチームのSEUNGKWAN(スングァン)は「S.COUPS(エスクプス)はリーダーとして責任感が強く、メンバーを引っ張ってくれるメンバーです」、同じくボーカルチームのJEONGHAN(ジョンハン)は「(S.COUPSの)特徴といえば、CARAT(ファンクラブ)と僕らの統括リーダーだということです」と、リーダーのS.COUPSについて話す。

 また、「WOOZI(ウジ)は作詞作曲の実力がすごいんです。そして歌が非常に上手。さらにもっとすごいのはダンス!」(DINO)、「HOSHI(ホシ)はパフォーマンスチームのリーダーとして振り付けを考えてくれるし、ダンスも上手」(JEONGHAN)、「(HOSHIは)ボーカルを担当していて歌の実力もすごい。一番才能とエネルギーに溢れているメンバーだと思います」(DINO)とそれぞれメンバーの特徴についてコメントし、チームワークの良さを見せた。

 グループの魅力について、S.COUPSは「チームワークの良さが最大の魅力だと思います。そしてそのチームワークがステージ上で発散されるのが、一番大きな魅力。僕たちの年代が持っているエネルギーと爽やかさも大きな魅力だと思います」と話した。

( AbemaTV /『原宿アベニュー』より)

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