1日、HKT48の指原莉乃と、ブラックマヨネーズの小杉竜一、吉田敬がAbemaTV(アベマTV)でMCを務める『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』(毎週火曜21時〜)が放送された。この番組は、ゆがんだ恋愛観を持つサイテー男たちから極悪非道なエピソードを聞き出し、女子がサイテー男に引っかからないための「ゲス恋から学ぶ恋の教科書」がテーマ。番組序盤では、自称“風俗貴族”のサイテーゲスト・ケンドーコバヤシが、とある風俗店での「中出し嫌われ事件」について語った。

 事の発端は、ケンコバが「女の子ってなぜ何回も『キスして』って言うのか」と疑問を持ったこと。言われるたびに「さっきしたやん」と思っていたケンコバは、理解を深めるため「男女が入れ替わる風俗」に潜入。そこの風俗嬢は、突起物の付いた“魔法のバンド”を腰に装着しているそうだ。

 そこで“局部”を舐めていたケンコバは「確かに、キスしてって思った」と赤裸々に告白。「最終的に抱かれたら、何回もキスしてって言ってた」と語った。

 ケンコバはそこで初めて女心が分かったと言い、「自分の愚かさを思い、涙が出てきた」と未熟さを反省。ボロボロ泣いた挙句、「最後に大声で『中に出して!』って言っちゃった」ところ、相手から「ムリムリ!気持ち悪い!」と拒否されてしまったというのがこの事件の顛末だった。ケンコバ側が女性に中出しを懇願して嫌われたというまさかの展開に、指原は「変な話!」「ケンコバさんがしちゃったのかと思ったのに」と大笑い。吉田と小杉は「深そうな話」とうなずき合っていた。

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