1日、HKT48の指原莉乃と、ブラックマヨネーズの小杉竜一、吉田敬がAbemaTV(アベマTTV)でMCを務める『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』(毎週火曜21時〜)が放送され、サイテー男たちが「もしブスに告白されたらどう断る?」をテーマに言い訳を実演。中でも、サイテーゲストとして登場したケンドーコバヤシの言い訳が絶賛された。

 相手役を務めたのは、「おぎやはぎのブステレビ」(AbemaTVで毎週月曜夜9時から放送)に出演する舞台役者・植村さやか。「ずっと前から好きだった。付き合ってください」と言われたケンコバは、「そういう風に真正面に言ってくれたから、俺も言うとかなあかんことがあんねんけど」とひと呼吸置き、「俺ね……チンチンが1センチしかない」とまさかの返し。植村が「関係ないよ」と答えると、「関係ないって言うやんか。でも結果、『やっぱ1センチはあかん!』って言われんねん」と訴えた。ここで植村が「オモチャ使ってくれたらいいよ」と食い下がると、「いや、俺はね、親父の教えで、男たるもの素手で勝負しろって言われている」と言い訳を重ね、最終的には「1センチじゃ女の人を満足させられなくて……俺ね、ゲイなのよ。俺が受け入れる方。困るやろ?」「いまからここに、ムッキムキのボウズのやつ、4人くらいくるよ」と嘘のカミングアウトを重ね、諦めさせることに成功した。

 一連のやり取りを見届けた吉田は、「技としては一番いい」と絶賛。ケンコバは「相手を傷つけるくらいなら自分を傷つければいいのよ」と語り、指原も「本当にそう」とうなずいた。「自分を傷つけるほうが、相手を傷つけるよりナンボかマシですよ」というケンコバに、相手役の植村も納得。指原は「すごい、紳士」とケンコバを見直していた。

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