「仮面ライダービルド」主演は“ジュノンボーイ”犬飼貴丈に決定「新たな歴史をビルド」(C)モデルプレス

写真拡大

【犬飼貴丈/モデルプレス=8月2日】俳優の犬飼貴丈が、9月3日より放送を開始する特撮ドラマ『仮面ライダー』シリーズの最新作『仮面ライダービルド』(毎週日曜あさ8:00〜)の主人公・桐生戦兎(きりゅう・せんと)を演じることが決定。2日、都内で行われた制作発表会にてわかった。

【さらに写真を見る】新・仮面ライダーがジュノンポーイ犬飼貴丈に決定!変身ポーズも披露

◆犬飼貴丈、新・仮面ライダーへの意気込み


犬飼は18歳の時に「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリに選出された経験を持つ。新・仮面ライダーに決まり「喜びより驚きが大きかった。仮面ライダーもジュノンもそうですが、先輩方が築いてきた偉大な歴史を繋いでいかないといけなければと思っている」と気持ちを新たにし、「視聴者の皆さんに愛される桐生戦兎を精一杯演じたい。新たな歴史をビルドします!」と意気込んだ。

戦兎は記憶を失って倒れているところを石動惣一(いするぎ・そういち)に拾われて以来、石動が営むカフェの地下で暮らしている。石動の勧めもあり、その頭脳を活かして国家機関・東都先端物質学研究所に勤務し、謎の物体・パンドラボックスを解析する使命を負っている。

フルボトルと呼ばれる不思議なアイテムをベルトに装填することで、戦兎はビルドに変身することができる。変身前の決め台詞は「さぁ実験を始めようか」。基本となる変身フォームはウサギと戦車を組み合わせもので、犬飼は「想像の斜め上でかっこよくて、自分がなれると思うとうれしくてたまらなかった」と大興奮。この日は変身ポーズも披露し、会場を沸かせた。

◆19作目シリーズ「仮面ライダービルド」


19作目となる「平成仮面ライダー」シリーズで、タイトルの「ビルド」は「創る・形成する」を意味する。主人公は平成仮面ライダー史上最高IQの“天才物理学者”で自ら創り上げた方式を武器に未確認生命体・スマッシュとの戦いに身を投じていく。

ほかのキャストは、戦兎の記憶を取り戻す鍵を握る万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)を赤楚衛二、本作のヒロインで石動の娘・美空(みそら)を高田夏帆、フリージャーナリストの滝川紗羽(たきがわ・さわ)を滝裕可里、東都先端物質学研究所の所長で謎に包まれた人物・氷室幻徳(ひむろ・げんとく)を水上剣星、氷室の秘書・内海成彰(うつみ・なりあき)を越智友己、そしてカフェのマスター・石動を前川泰之が演じる。

元格闘家という役を演じる赤楚は「アクションは難しくて、トレーニングを日頃行っている。自信じゃないですけど、しっかり準備してきた」と胸を張り、「生身で戦うことが多いので、そこに注目してほしい」とアピールした。

『仮面ライダービルド』はテレビ朝日系であさ8時よりスタートするが、10月からはあさ9時からの放送に切り替わる。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】