ジェイ・Z、クリス・マーティンを“現代のシェイクスピア”と絶賛

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 ジェイ・Zが最近英Metro紙のセレブ・ニュース・サイトGuilty Pleasuresとのインタビューで、コールドプレイのクリス・マーティンを“現代のシェイクスピア”と例えて絶賛した。

 彼は、「俺らはいい友達同士だけど、今から言うことは友情とは関係ないから」と前置きした上で、「俺はこの業界に長くいるから、天才が目の前にいれば分かる。クリス・マーティンはまさにそれだ」と断言した。

 「後年、英国は彼が現代のシェイクスピアだったと気付くだろう」と彼は英国を代表する劇作家を引き合いに、マーティンが過小評価されているのではと示唆した。そして、「彼は素晴らしいレコーディング・アーティストで素晴らしいソングライターだけれど、彼の真価が発揮されるのはライブ・パフォーマンスだ。コールドプレイをライブで見るチャンスがあれば行った方がいい。後悔しないから」と勧めた。

 二人の付き合いはジェイ・Zの2006年のアルバム『キングダム・カム』に収録されている「ビーチ・チェアfeat.クリス・マーティン」でコラボレートしたのが始まりで、2008年にはコールドプレイのEP『プロスペクツ・マーチ』に収録されている「ロスト+feat. ジェイ・Z」でもコラボしている。ジェイ・Zの妻ビヨンセも2016年にスーパーボウルのハーフタイム・ショーでコールドプレイと共演するなど、マーティンの元妻グウィネス・パルトローも含め、家族ぐるみの付き合いだ。