Scratch(スクラッチ)を使ったプログラミング教室「ゲームやアニメーションを自分で作ってみよう」

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 情報処理学会(IPSJ)は、9月16日にScratch(スクラッチ)を使ったプログラミング教室「ゲームやアニメーションを自分で作ってみよう」を青山学院大学青山キャンパスで開催する。対象は小学4〜6年生のジュニア会員。ジュニア会員は無料で入会できる。

 プログラミング教室では、ゲームやアニメーションの作り方を習う。その後、自分で考えてオリジナルの作品を作り、できあがった作品を参加者同士で紹介しあう。プログラミングが初めての人から上級者まで、先生がひとりひとりのレベルにあわせて親切に教えるという。パソコンは教室にあるため、持参しなくてもよい。

 対象は、小学4〜6年生のジュニア会員(保護者同伴)。参加費は無料。ジュニア会員は大学3年生まで会費無料で、情報処理学会のWebサイトより入会できるほか、イベント当日にも入会できる。

 情報処理学会には、子ども向けのプログラミングに関する研究・実践を長年にわたり行ってきた学会員や、子どものころからプログラミングを楽しんで育ってきた学会員が多数在籍している。そのため、情報処理学会員とジュニア会員が一緒になってアイデアを形にする場を提供することが大切だとしている。

◆ゲームやアニメーションを自分で作ってみよう

日時:2017年9月16日(土)13:00〜16:00(受付12:30〜)

会場:青山学院大学(青山キャンパス2号館233教室)

対象:小学4〜6年生のジュニア会員(保護者同伴)

募集人数:30組60名(応募者多数の場合、抽選)

締切:2017年9月4日(月)

参加費:無料

申込方法:Webサイトより申し込む 《リセマム 工藤めぐみ》