提供:週刊実話

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 ネットでは連日、松居一代と船越英一郎の泥沼騒動が流れているが、一方で盛り上がっているのが、ジャニーズ事務所の山Pこと山下智久(32)と石原さとみ(30)の“9月入籍説”だ。ところが、どうやら状況が変わってきているらしい。山下が主演するフジテレビの月9ドラマ『コード・ブルー〜ドクター緊急救命〜』の第3シーズンが好発進したことで、入籍どころか破局話まで持ち上がっているというのだ。

 一昨年に『5→9〜私に恋したお坊さん〜』(フジ月9)で共演した山下と石原は、昨年10月に熱愛が報じられたが、ジャニーズ事務所の横ヤリで即、破局が噂された。
 「しかし、4月に山下の誕生日を一緒にすごしていたことが明らかになった。しかも、石原のマンションで“半同棲”状態だったことから、ついにビッグカップル誕生か? と、マスコミからマークされるようになったんです」(女性誌記者)
 さらに石原も最近になって、出演する映画『忍びの国』のPRインタビューで「大切なものは20代で築いたと思っています。そして、30代になった今は、その大切なものや人たちを大切にしていきたい」と語ったことから、山下のドラマが終了する9月での入籍が注目されていた。

 ところが、その『コード・ブルー』が初回平均視聴率16.3%と、死にかけていたフジの月9枠を蘇らせたことで、状況は一変したという。
 「山下は昨年、TBS系で放送された『せいせいするほど、愛してる』の主演を務める予定でしたが、ドラマではなく中国映画を選んだ。しかも、その話を持ってきたのが元SMAPのチーフマネージャーだったことから、ジャニーズを仕切る藤島ジュリー景子副社長の逆鱗に触れた。それで、4月期のドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)では、亀梨和也と“W主演”予定が、山下は準主演扱いとなったんです。しかし、『コード・ブルー』の高視聴率で“色気”が出たのでしょう。一気に“ポスト・キムタク”としてジャニーズが再売り出しを計画する状況となった」(事務所関係者)

 そのため、今後は過密スケジュールが予想され、9月入籍どころか、結婚自体が当分お預けになりそうなのだ。
 「石原は、どんなに忙しくても入籍はできると思っていた。ところが、山下は事務所に了解を取り付けなければならず煮え切らない。その優柔不断さに愛想を尽かし、距離を置き始めているようなのです」(石原を知るドラマ関係者)

 “女心と秋の空”…山下もあまり長く石原を放っておくと、石原の恋心はフラフラとどっかの男に行ってしまうかもよ。