1日、中国のポータルサイト・百度に、ある中国人が日本でスーパーに行って絶句するような出来事に遭遇したと紹介する記事が掲載された。資料写真。

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2017年8月1日、中国のポータルサイト・百度(バイドゥ)に、ある中国人が日本でスーパーに行って絶句するような出来事に遭遇したと紹介する記事が掲載された。

中国人は日本に対して複雑な感情を抱いている人が多いが、経済成長や生活水準の向上につれ、日本を旅行する人が増え、日本人や日本の社会の良さがよく知られるようになった。

スーパーや市場に行ってみるとその国の生活が分かると言うが、日本のスーパーを訪れるとその物価の高さが実感できる。

例えばニンジンは128円で売られており、中国のお金に換算すると驚くほどの高額。ブドウ1房の値段は1980円で、中国のお金にすると約118元だが、中国では20元(約320円)程度で売られている。スイカは一般にカットされて売られており、せいぜい10元(約160円)ぐらいだろうと思いきや、予想した3倍もの値段だった。

なんてことのない日常的に食べるような野菜も中国の物価から考えるとびっくりするほど高額で、日本の物価は中国をはるかに上回っていた。日本で生活している中国人は何ともやるせないだろう。(翻訳・編集/岡田)