間宮祥太朗、土屋太鳳 (C)モデルプレス

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【土屋太鳳・間宮祥太朗/モデルプレス=8月2日】女優の土屋太鳳と俳優の間宮祥太朗が2日、都内で開催された映画『トリガール!』(9月1日公開)頑張りガール集合イベントに登壇した。

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映画『ヒロイン失格』の英勉監督が作家・中村航氏の同名小説を映画化した同作は、理系大学で「鳥人間コンテスト」を目指す人力飛行サークル「T.B.T」に入会した主人公・鳥山ゆきなの青春を描くラブコメディー。土屋が新境地となる“毒舌女子大生”のゆきなを、ゆきなとコンビを組むヤンキーかぶれのくせにメンタル最弱の坂場先輩を間宮が演じている。

◆「太鳳」「祥太朗」呼びの理由は?


作品にちなみ、イベントには部活動に励む150人の女子高生“頑張りガール”が集結。

互いを「太鳳」「祥太朗」と名前で呼び合ってる2人は、トークセッションで名前を口にするたび、女子高生から悲鳴のような黄色い歓声が。「え?なんで“キャー”なの?」と最初は困惑していた2人だが、名前呼びに反応していることがわかると、間宮は「歳は太鳳のほうが下なんですけど、坂場とゆきなの関係性なら名前の方がいいかなと思って。『俺も太鳳って呼ぶから祥太朗って呼んで』と」と自ら名前呼びを提案したことを告白。

慣れるまではただたどしくなってしまったという土屋が「最初は『祥太朗』って硬い感じがあったので『しょーたろー』って言ってたんですけど、ちゃんと『祥太朗』と呼ばせていただいて、壮絶なアドリブや叩き合いにも挑みました」と話すと、会場には「かわいいー!」の声が響いていた。

◆女子高生にアドバイス


また、土屋と間宮が、部活の先輩として女子高生たちの悩み相談に答える企画も実施。

「落ち込んでしまった時はどうしたらいいか」という質問に、土屋は「私はとことん落ち込みます。日記に書くと、なんで落ち込んだのか挫折したのかがわかる。とことん悩んで、悔しがっていいと思います」とエール。

一方の間宮は、野球部でピッチャーとして活躍していた経験から「打たれる時は打たれるから。仕方ないです」と前置きしつつ、「僕は落ち込まないタイプ。自分の実力以上のものはないと思っているので。平常心を保ちながらパフォーマンスしてください」とアドバイスを送った。

イベントでは間宮と土屋が二人乗り自転車で登場。劇中さながらの息ピッタリのコンビプレーを披露し、イベントを盛り上げた。

◆映画「トリガール!」


流されて流されて、なんとなく生きてきた鳥山ゆきな(土屋)は、一浪して入った理系大学で入学早々、理系のノリにカルチャーショックを受ける。そんなとき、一目惚れした高橋圭先輩(高杉)に「いいカラダしてるね」と殺し文句で誘われるまま、フラフラとサークルに入部。そのサークルこそ、毎年、唯一の二人乗り人力飛行機で“鳥人間コンテスト”を目指す人力飛行サークル「TBT」だった。

憧れの圭先輩と二人っきりで大空にはばたくはずが、ヤンキーかぶれのくせに、メンタル最弱の坂場先輩(間宮)とコンビを組むことに。こうしてゆきなの、恋よりもドキドキする最高の夏が始まる。(modelpress編集部)

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