ブレイク中の泉里香、下積み時代の苦労(C)モデルプレス

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【泉里香/モデルプレス=8月2日】モデルの泉里香が2日、都内にて開催された映画『ラ・ラ・ランド』のイベントに、お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔と出席。ブレイクするまでのエピソードを明かした。

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◆泉里香、下積み時代を語る


泉は、劇中でのエピソードにちなみ、「私もモデルを始めていたころに、居酒屋でアルバイトをしていました」と明かし、「アルバイトをしながら、『何時にだけ、ちょっと抜けさせて下さい。オーディションに行きたいのです』という交渉をしたりもしていました」と述懐。バイト先の店長はしぶしぶ応援してくれていたものの、「やっぱり店には迷惑をかけることになるので…」と振り返り、下積み時代の苦労を垣間見せた。

“エロふわボディ”と称される、ほどよく引き締まったヘルシーなボディを武器にしている泉は、ブレイクのキッカケを尋ねられると、「自分の本を出したのですが、そのときに下着姿になったことがキッカケで水着のお仕事を頂いて、今に至ります」と回顧。「自分で何かを作ることは大切なのだなと改めて感じました」と感慨深そうに言葉にした。

また、現在28歳の泉は、30歳に向けての夢については、「夢はたくさんあるのですが」としたうえで、「人生でのヒロインになりたいなということは思います。これから女優業だったりもしたいなと思いますし、そういった意味のヒロインであったり、女性として幸せになりたいと思いますので、誰かにとってのヒロインも目指したいなと思います」と目を輝かせた。

◆映画「ラ・ラ・ランド」


エマ・ストーンとライアン・ゴズリングがW主演するミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』は、世界最高峰の映画の祭典「第88回アカデミー賞」で監督賞、主演女優賞(エマ)など6部門を受賞。

観客を色鮮やかな世界へ導く同作の中から、泉は、エマを意識してイエローのドレスをセレクトしたことを紹介し、「黄色は今年、すごく気になっているのでたくさん着ています。元気になりますよね」と声を弾ませた。(modelpress編集部)

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