マンU、マティッチ獲得でチームがさらに巨人化へ…空中戦が脅威に

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 マンチェスター・Uは、7月31日にチェルシーからセルビア代表MFネマニャ・マティッチを獲得したことを発表。これにより、同クラブは高身長な選手が目立つようになった。8月1日付のイギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 昨夏マンチェスター・Uの指揮官に就任したジョゼ・モウリーニョ監督。昨夏は、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチ、フランス代表MFポール・ポグバ、コートジボワール代表DFエリック・バイリー、アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンを補強。ムヒタリアンは177センチと小柄だが、イブラヒモヴィッチは195センチ、ポグバは191センチ、バイリーは187センチと高身長な選手が加入していた。

 そして、今夏補強したスウェーデン代表DFヴィクトル・リンデルフは187センチ、ベルギー代表FWロメル・ルカクは190センチ、マティッチは194センチと大柄な選手ばかりとなっている。

 さらに、同クラブには、スペイン代表GKダビド・デ・ヘアの192センチ、イングランド代表DFクリス・スモーリングの192センチ、ベルギー代表MFマルアン・フェライニの194センチ、U−19オランダ代表MFティモシー・フォス・メンサーの190センチが在籍しており、世界有数の巨人軍団となっている。

 8月13日にプレミアリーグの開幕戦を迎えるマンチェスター・U。対戦相手はウェストハムだが、初戦から圧倒的な高さで試合を支配することになるのだろうか。