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ソフトバンクは8月4日に、約5.5インチのAndroidスマートフォン「HTC U11」と接続するヘッドマウントディスプレイ「LINK」を発売する。価格は32,184円(税込)。どちらもHTC製のデバイスだ。LINKの発表当時(2017年5月)は、7月下旬以降の発売、価格未定だったが、発売日と価格が正式にアナウンスされた。

LINKは、HTCが提供するVRコンテンツのほか、YouTube公式VRチャンネル「YouTube バーチャルリアリティ」の360度パノラマ動画を楽しめる。スマホにつないで利用できるVR端末で唯一、体の前後左右上下の動きに加え、回転の動きも感知する6DoFに対応しているという(4月30日時点、HTC調べ)。体の動きがVR空間に反映され、VR空間内を自由に動き回ることが可能だ。

本体サイズは約W197.69×H116.61×D167.33mm、重量は約560g。ディスプレイは、約3.6インチ(1,080×1,200ピクセル)のAMOLED×2。視野角は約110度。インタフェースはUSB Type-Cと3.5mmオーディオジャック。ヘッドマウントディスプレイ用LEDマーカーとイヤホン、ステレオカメラ、両面テープキット、コントローラー×2などを同梱する。