G-DRAGON、米ビルボードから雑誌「VOGUE」まで…海外メディアがソロツアーを大絶賛!“アジアのメガスター”

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BIGBANGのG-DRAGONが、海外の有数メディアから熱い関心を集めた。

アメリカのビルボードは7月31日(現地時間)、「G-DRAGONがニューヨーク・ブルックリンのバークレイズ・センター公演で、人生の半分以上にわたり脚光を浴びて成長してきた自身だけの人生ストーリーを調和を成しながら披露した」とG-DRAGONのソロツアーにスポットを当てた。

引き続き「G-DRAGONは韓国大衆音楽の歴史上の最高のアイコンらしく、約2時間にわたり現地ファンの絶えることのない歓声を引き出した」と好評した。

有名ファッション雑誌「VOGUE」も1日、G-DRAGONのニューヨーク公演に集中スポットを当てた。「VOGUE」はG-DRAGONについて、「アジアのメガスター」と表現した。

同誌は「G-DRAGONがニューヨークで人生の第3幕をひと目で見ることができるワールドツアーを開催した」としながら、「経歴と才能を基準として、世界的なアーティストであるマイケル・ジャクソンと比較されて議論されるだけに、彼のステージ掌握力は非常に自然だった」と報道した。

また、「G-DRAGONは驚くほどのスター性を発揮した。男性と女性の間を流動的に表現できる平凡でないファッション、シグネチャーである“スワッグ”(Swag:ヒップホップ音楽で使われるスラングで、その人の持つスタイル、センス、魅力、あるいは自信の意) が印象的」としながら、「ラップならラップ、歌ならば歌、多様な音楽ジャンルまで完璧にこなす。G-DRAGONの創作物は空間、文化、時間に制限されない点も驚きを醸し出す」と高く評価した。

G-DRAGONはニューヨークに続き、先月30にカナダ・トロントのエアーカナダセンターにて北米ワールドツアーの終止符を打った。その後オセアニア4都市、ヨーロッパ5都市、日本3都市のドームツアーなど、全世界29都市を巡回するソロワールドツアー「ACT III, M.O.T.T.E」を継続する。