内山靖崇はポランスキーに3連敗で初戦突破ならず [メキシコ・オープン]

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「メキシコ・オープン」(ATP250/メキシコ・ロス カボス/7月31日〜8月6日/賞金総額63万7395ドル/ハードコート)のシングルス1回戦で、内山靖崇(北日本物産)はピーター・ポランスキー(カナダ)に5-7 6-7(5)で敗れた。試合時間は1時間52分。

 今大会に初出場となった内山は、自身初めてのストレートインで3度目のツアー本戦入り。過去2回はいずれも初戦敗退に終わっていた。

 両者はこの1ヵ月で3度目の対戦となり、内山はポランスキーに3連敗を喫した。7月のウィニペグ(ATPチャレンジャー/7.5万ドル/ハードコート)の準決勝は6-4 4-6 6-2で、前週のグランビー(ATPチャレンジャー/10万ドル/ハードコート)の準々決勝では6-3 6-4で、いずれもポランスキーが勝っていた。

 ポランスキーは2回戦で、ワイルドカード(主催者推薦枠)のタナシ・コキナキス(オーストラリア)と対戦する。コキナキスは1回戦で、第8シードのフランシス・ティアフォー(アメリカ)を7-6(3) 7-6(10)で下しての勝ち上がり。

テニスマガジン/Tennis Magazine

※写真は「メキシコ・オープン」(メキシコ・ロス カボス)の1回戦でピーター・ポランスキーに敗れた内山靖崇(昨年の楽天ジャパンオープンの予選でのもの)