AIで働き方改革を支援--マイクロソフトの「Cognitive Services」活用の新製品が発表
AI搭載のチャットBOTで働き方改革を支援するーーそんな新サービスをドリーム・アーツが発表しました。企業情報ポータル型グループウェア「INSUITE」で8月28日より提供予定。

INSUITEの最新版では、広義の人工知能である自然言語解析技術を利用。同社のビジネスチャット「知話輪」(チワワ)と連動し、煩雑なスケジュール調整をチャットベースで行えます。例えば「伊藤さんと明日までに1時間の会議をしたい」とチャットに書き込めば、AI搭載のチャットボットが「今日の15時〜16時なら空いているよ。A会議室・B会議室どちらにする?」となどと提案をしてくれます。これにより、チャットベースのスケジュール管理が可能になるとのこと。

この自然言語解析には、マイクロソフトのAIサービス「Microsoft Cognitive Services」を活用。これは、感情検知や画像認識・音声認識・自然言語理解などのAI機能をアプリケーションに追加できる、25種のツールから形成されるAPI群です。

ドリーム・アーツは、今後もさまざまなユーザーの利用シーンに合わせ、AI(人工知能)を活用した生産性向上のための新機能を導入するとしています。