24時間マラソンの有力候補が匂わせ行為?驚きの”番組復帰”プランも(写真はイメージです)

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 8月26日、27日に放送予定の『24時間テレビ40 愛は地球を救う』(日本テレビ系・以下同)で恒例となっているマラソンのランナーが、当日に発表されることがわかった。

 同番組は、メインパーソナリティーに嵐の櫻井翔(35)、KAT-TUNの亀梨和也(31)、NEWSの小山慶一郎(33)を据え、女優の石原さとみ(30)が脇を固める。さらに『行列のできる法律相談所』でMCをつとめる東野幸治(49)、宮迫博之(47)、後藤輝基(43)、渡部建(44)がスペシャルサポーターをつとめることも発表されている。

 そうした中、ランナー候補の一人として上がったのが、カンニング竹山(46)だ。竹山は自身のTwitterで、自身の政界進出に関する話が浮上したことに加え、マラソンランナーの話についても言及し「何れにしても全部やらない」と完全に否定した。

■あのタレントを禊としてランナー起用?

 ここへきて最も有力視されているのが、タレントのりゅうちぇる(21)だという。

「りゅちぇるのTwitterが心配になるほど匂わせている、ダイエットに励んでいたり、体のむくみを取るために丁寧にケアする様子や『8月に大事な撮影がある』とも書き込んだ。りゅうちぇるは『行列のできる法律相談所』でブレイクしたこともあり、日本テレビとは縁が深い。加えてスキャンダルもなく結婚直後とタイミングもいい。クリーンであることも有力視されている理由の一つです」(週刊誌記者)

 そのほかにも同じく日本テレビの人気番組『世界の果てまでイッテQ!』に出演しているNEWSの手越祐也(29)も有力候補。メインパーソナリティーらとも縁が深いものの、「まるで手越がスキャンダルの禊のために走らされているようなイメージ」だとしてジャニーズ側が難色を示しているとも言われている。さらにもうひとり、同番組では禊が必要なタレントがいる。

「手越同様に『イッテQ!』でレギュラーをつとめていたベッキー(33)です。昨年の不倫騒動が報じられて以降、同番組への出演がありませんでしたが、地方局への出演やCM復帰などをみて、日本テレビ局内でも“禊は済んだ”と判断されているようです。ベッキーがマラソンを走り切ったゴール地点には、同番組のMC・内村光良(53)や出川哲郎(53)、イモトアヤコ(31)らが涙で出迎えるという感動フィナーレで、同番組へレギュラー復帰を認めてもらおうというプランが囁かれています」(前出・記者)

 異例の当日発表となった24時間テレビのマラソン企画。誰がランナーとして選ばれるにせよ、くれぐれも無理をして身体を壊すことがないよう祈りたいものだ。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。