1日、第3話が放送されたドラマ「僕たちがやりました」。この放送で葉山奨之演じるマルの“クズっぷり”が話題になっている。

【写真】「役者人生で初めてケツを出しました」と語った窪田正孝

海外逃亡を図ろうとした矢先にトビオ(窪田正孝)の目の前でパイセン(今野浩喜)が逮捕される。それを見たトビオは、自分も捕まるのではないかとおびえ、学校にも行けず家にも帰れない。そんな時に一緒に海外逃亡するはずだったにも関わらず、空港に姿を現さなかったマル(葉山奨之)から連絡があり、行動を共にすることに。しかし、マルはトビオのお金を奪って姿を消してしまう。

マルは、海外逃亡は最初からするつもりがなかったとトビオに告白。謝ってトビオに許してもらったのもつかの間、あっさりとトビオを裏切り、トビオが持っていた200万円をほとんど持ち逃げしてしまう。さらに、トビオが万が一のことを考え隠しておいた100万円も奪われていた。

この、マルの相次ぐ裏切り行為に、視聴者からはTwitterで「マルがクソ過ぎてびびる。」「マルがクズすぎてまじ笑っちゃうレベル」「マルつくづくカスだなー」「マル最低過ぎんか」「毎週マルがクズすぎて腹立ってくる(笑) 」という声が続出。

また、マルは追っ手を恐れて、女装してトビオの前に姿を現わすシーンもあったが、この女装については、「マルの女装が普通に可愛かったと思うんですよね」「マルの女装似合いすぎ」「マルの女装の可愛さよ」「マルめっちゃクズなやつだけど奨之くんの女装めちゃめちゃ可愛かった」「マルの女装が可愛すぎた」と絶賛のコメントが寄せられていた。