“死なない”亜人同士の超絶バトルが展開! (C)2017映画「亜人」製作委員会
(C)桜井画門/講談社

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 佐藤健と綾野剛の共演で桜井画門氏による人気漫画を実写映画化した「亜人」が、アトラクション型上映システム「MX4D」「4DX」で上映されることが決定。あわせて、大迫力のバトルが連続する本編映像「激震アクションムービー」がお披露目された。

 2012年から「good!アフタヌーン」で連載されている同名漫画を、「踊る大捜査線」シリーズなどで知られる本広克行監督が実写化。交通事故で死亡した直後に生き返ったのをきっかけに、絶対に死なない新人類“亜人”であることが発覚した研修医・永井圭(佐藤)が、テロリストとして活動する亜人・佐藤(綾野)との対立の果てに、亜人と人類の壮絶な戦いに身を投じていく姿を描く。

 映像と連動して座席が動くほか、水しぶきや煙などのエフェクトが特徴の「MX4D」「4DX」でのアトラクション型特別興行は、配給元の東宝では「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」「シン・ゴジラ」に続く試み。「激震アクションムービー」には、爆炎、銃撃、さらに亜人が分身として操る黒い粒子・IBM(インビジブル・ブラック・マター)同士の戦いなど、「MX4D」「4DX」のエフェクトを存分に楽しめそうな場面が集約されている。

 本作のプロデューサーは「撃たれる、落とされる、投げられる、飛び降りる…。亜人は死んでも命を繰り返すので、常識を覆すアクションの数々に、キャストの皆さんには随分過酷な現場だったかと思います。そんな新次元アクションが詰まった本作は、体感型のMX4D&4DX用といっても過言ではありません」と自信をにじませている。

 そして「逃げる佐藤健に、迫り来る綾野剛! 暴れまわる城田優に、飛び掛かる川栄李奈! そして、予測不能のIBM――」と見どころを説明し「『進撃の巨人』や『シン・ゴジラ』の衝撃のその先を行く、新感覚でアンストッパブルな109分のジェットコースタームービーをお楽しみ下さい!!」とコメントを寄せている。

 「亜人」は9月30日から全国で公開。