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2017年中に発表へ アストン マーティン・ヴァンテージ新型

アストン マーティン・ヴァンテージを捉えたファーストピクチャーが届いた。

この車両はほとんど生産型と同じ仕様といわれ、DB11と明らかに異なる姿をしている。そのデザインは、映画「007 スペクター」に登場したDB10や、ハイパーカーのヴァルカンに通じる要素が見て取れる。


新ヴァンテージには、DB11よりも短くカットした新世代アルミニウム・アーキテクチャが採用されている。軽量化とねじれ剛性の向上が予想され、新型は俊敏性と加速性能がアップすると考えられる。

500馬力超えか AMG製V8ツインターボ

搭載エンジンは、AMG製4.0ℓV8ツインターボと予想され、先ごろDB11に追加採用されたユニットになるだろう。


AUTOCARによる予想スペックは、

・4.0ℓV8ツインターボエンジン
最高出力:約507ps(標準モデル)
最高速度:305km/h以上
0-100km/h加速:4.0秒台前半か
トランスミッション:6速マニュアル/デュアルクラッチAT

になると考えている。

5.2ℓV12ツインターボも計画中

V8ツインターボユニットは、AMG/アストンのふたつのブランドの技術提携によってもたらされるもので、制御プログラムなどのソフトウェアはアストン マーティンの自社製だ。


現行V8ヴァンテージの436psを上回る出力を得ることで、0-100km/h加速も4.8秒から4.0秒台前半を伺う可能性がある。

さらに、現行ヴァンテージ同様にV12モデルの登場も予想されている。こちらには、DB11 V12仕様と同じ5.2ℓツインターボエンジンが搭載される見込みだ。