iPhone8は、ワイヤレス充電に対応するため、背面パネルがガラス製になると予測されています。背面パネルが透明になり、デザインの優美さが際立つiPhone8を想像したコンセプトデザインを、ドイツメディアCURVEDが制作・公開しています。あくまでも想像上のデザインですが、発売されたら人気が集中しそうです。

iPhone8のガラス製背面パネルが透明だったら?

今年のiPhone8は、ワイヤレス充電に対応すると予測されており、背面パネルの素材は現在の金属製からガラス製に変更されると予測されています。
 

 
「もし、iPhone8の背面に採用されるガラスパネルが透明だったら」と想像したデザインを、CURVEDが公開しました。
 

 
透明な背面パネルから、非常に高い処理性能を示すベンチマークテスト結果が流出したA11プロセッサの姿が見えます。
 

 
操作に振動でフィードバックを伝えるTAPTIC ENGINEなど、内部パーツを見ることができ、テクノロジー好きの物欲を激しく刺激します。
 

 
Appleロゴはガラス表面にエッチング加工で刻まれているようです。
 

 
ボディが透明なiPhone8の優美なデザインを堪能できる動画も公開されていますので、ぜひご覧ください。
 

人々を魅了してきた、透明なテクノロジー製品

CURVEDは、1995年のゲームボーイ、1997年のたまごっち、1998年のiMacを例に挙げて「1990年代、透明なテクノロジー製品は人々を魅了してきた」とその魅力を説いています。
 

 
もし、Appleが透明なiPhone8を発売したら人気が集中しそうですが、あまり期待しすぎない方が良さそうです。昨年9月に公開された、iPhone7/7 Plusの内部構造が丸見えになる壁紙の続編が公開されたら設定して楽しむのも良いでしょう。
 
海外では、Samsung Galaxy S8を透明ボディに改造した動画が話題となっています。

iPhone8のカラーバリエーションについては複数の予測

iPhone8のカラーバリエーションには「鏡面仕上げ」が追加される、との噂がありましたが、最近は白と黒、ジェットブラックの3色展開になる、との予測も公開されています。
 
なお、Appleは、半透明の層に金属の粉末を封入することで、ワイヤレス充電を可能にしながら金属のような光沢と強い耐久性を両立できる加工技術の特許を申請していることが分かっています。
 
iPhone8がワイヤレス充電規格「Qi(チー)」に対応することを示すパーツとされる画像もリークされています。

 
 
Source:CURVED
(hato)