トレエン斎藤「俳優への道が開きました」月9デビューで篠原涼子のライバルへ

写真拡大

トレンディエンジェルの斎藤司が、フジテレビ系列で10月期にスタートする篠原涼子主演の“月9”ドラマ『民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜』(毎週月曜21:00〜)に出演することがわかった。斎藤にとって初の連ドラレギュラー出演で、フジテレビ系ドラマ初出演となる。

本作は、篠原演じる新米ママさん市議会議員・佐藤智子が、声なき市民と向き合いながら、市政にはびこる悪や社会で起きている問題を、一般目線の女性目線でぶった斬る、痛快かつ爽快な市政エンターテインメント。これまでに高橋一生、古田新太、石田ゆり子らの出演が発表されている。

斎藤が演じるのは、市議会議員に立候補した智子の選挙戦のライバルとなる園田龍太郎。代々農家を受け継ぐ園田家の3人兄弟の長男で、何事にも自主性がなく、すぐ人に頼る性格。大学進学するも、もともと農作業が好きだったこともあり、長男として家業の農家を継ぐことに。しかし、農家たちは自分たちの畑を守るために身内の中から市議会議員選挙に出馬させる習わしがあり、その餌食となったのが園田だった。祖父が中心になって考えた、「農家にとって有利な条例を作ること」を公約に掲げ、選挙戦に挑む。

月9ドラマ初出演について斎藤は「俳優への道が開きました。ハリウッドスターが現実味を帯びてきたという感じです! “まさか自分が月9とは!”という感じです! 着実に憧れのキムタクのあとを追っている、そんな気持ちになれました」と喜びを語り、共演する篠原の印象を聞かれると「とにかく気さくでかっこいいです。さすが涼子さんという感じです! 男だけでなく、女性が惚れるのがわかります!」とコメント。

また、園田を演じるにあたり監督からは「演技をしないように」と言われ、斎藤にとっても「園田が僕に近づいてきてくれているので、やりやすい」と手応えがある様子。「演技は若輩者ですが、いい意味で気にならないように演じきります!! みなさんも、わくわくしながらスーパースターのデビュー戦を見守っていてください!」とアピール。

草ヶ谷大輔プロデューサーは「撮影現場では早くもムードメーカー的存在となっており、芝居面でも監督のオーダーにきっちりと答えている」と語り、「とても“初物づくし”とは思えない天性の勘の良さを感じております」と絶賛。「実力派の俳優陣に囲まれた、一人のお笑い芸人さんが、このドラマにどのような化学反応を起こしてくれるのか、私自身楽しみにしております」と期待を寄せている。