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ライフネット生命保険はこのほど、「ライフネットのがん保険 ダブルエール」を発売した。

同商品は、がん罹患者の声を聞きながら開発したがん保険。約75%のがん罹患者が、がんと診断された後も、退職せずに働きながら治療を続けているという現状を考慮したものであるとのこと。

「がん診断一時金」をベースに、治療費に備える「治療サポート給付金」、がん治療に伴う休職や時短勤務などによる収入の減少に備える「がん収入サポート給付金」の2つの給付金を付加した。

タイプはがん診断一時金のみの「シンプル」、診断一時金に治療サポート給付金が付いた「ベーシック」、診断一時金と治療サポート給付金、がん収入サポート給付金が付いた「プレミアム」の3種類。がん先進医療給付金は、ベーシックおよびプレミアムのみ付加することができる。

さらに、働きながらがんを治療する人に向け、罹患者の要望が多い「家事代行」「サポートタクシー」「外見ケア」「食材宅配」などのサービスも紹介する。