やりがちだけどNG!ママになったらやめた方がいい「老け見えファッション」4パターン

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子どもの年齢にもよりますが、“着るもの”に悩んでいるママさんは、思っている以上に多いもの。

独身時代は、オシャレに自信があった女性も、子どもができたら細かいことは言っていられないのが現実です。

そこで今回は、7000件以上の夫婦を見てきた、夫婦問題カウンセラーの高草木陽光が、若さが激減してしまう“老けて見えるファッション”についてお伝えします。

1:派手なファッション

「いつまでも若く見られたい」と思うのが女心。

結婚して子どもができても、人から「独身かと思った!」「子どもがいるように見えないね」なんて言われると、なんとなく嬉しい気持ちになるものです。

しかし、勘違いしてしまいがちなのが、「派手なファッション=若い」と思ってしまうこと。

また、20代前半には似合っていた「派手な色やデザイン」「細かい花柄」「大きすぎる柄」などは、ママになった今では、人によって老けて見えてしまうこともあります。

子ども連れで歩いている母親に向けられた他人の目は、思っている以上に厳しいものがあるので、そこが悲しいところではありますが、奇抜なファッションをしていると、どうしても奇怪な目で見られてしまったり、逆に老けて見えたりしてしまうので気をつけましょう。

2:中途半端な丈のワンピースとパンツの組み合わせ

簡単で楽なファッションなので、多くの女性がやりがちな組み合わせですが、実は余程オシャレ上級者でないかぎり、しないほうがいいファッションです。一歩間違えると、かなり老けて見えてしまい、せっかくの美しさが台無しです。

ダボっとした中途半端な丈のワンピースに、ダボっとしたパンツはNG。

どうしても2着を組み合わせたいのなら、きちんと計算し、バランスのいい丈の細身のデニムや、レギンスを厳選しましょう。

3:露出が多いファッション

短すぎる短パンやスカート、胸が開きすぎたファッションは、若さよりも“下品”なイメージを与えてしまいがちです。

下品さは、本来の年齢よりも老けた印象をもたれてしまうことも少なくないので、注意が必要です。お子さんのためにも、露出の度合いは慎重に考えたほうがよさそうです。

また、特に姑や夫の身内の前では、露出が多いファッションは避けたほうが無難です。

4:地味な色やデザインのファッション

子育て中のママにとって重要なのは、なんといっても「動きやすい」ということと「汚れが目立たない」ということではないでしょうか。なので、つい“黒っぽい”服装になりがちだったりします。

黒やグレー、ベージュなどの落ち着いた色の洋服は、シンプルにカッコ良く着こなすことも可能ですが、そこに「動きやすさ」を加えると、ほとんど“カッコ良さ”は消えてしまいます。結果、“老けた感”だけが残るというのが現実。

少しでも若々しく見られたいのであれば、着やすいからというだけの理由で、地味な色のスエットやパーカー中心のファッションにならないように工夫してみましょう。

まとめ

きっと、「子育て中は、いちいちファッションなんか気にしていられない」という意見のママたちがほとんどではないでしょうか?実際に私もそう思います。

でも、そんな慌ただしい毎日、頑張っている毎日だからこそ、少しでも若く美しく輝いていてほしいのです。

雑誌から抜け出したようなファッションをする必要なんてありません。子どもにとって、いつまでも若くて綺麗な“自慢のママ”でいてくれたらいいなと思っています。