NEWS小山慶一郎、遺言状は「家族へのラブレター」大切さを訴え

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NEWSの小山慶一郎が千原ジュニアとダブルMCを務める特番『意外とあるかも!?ガッチリ遺産相続〜モメないための(秘)プラン〜』が、テレビ東京系列にて8月5日(土)11時3分から放送。この度、収録を終えたばかりの小山と千原が番組の見どころを語った。

同番組は、「LINEで送られてきた遺言状は有効?」などの素朴な疑問から、「母の遺産をめぐる兄弟の骨肉の相続争い」の再現ドラマまで、遺産相続にまつわるアレコレをたっぷり盛り込んで、“ついつい避けがちな遺産相続の話を楽しく学ぼう”というバラエティ。

収録を終え、小山は「遺言書とか、自分のことように考えたこともなかったんですけど、母親に“考えた方がいい、この番組見てくれ”と伝えようと思いました」と感想を語り、千原も「普段まったく考えないことなので、勉強になりました。こういう番組があると、遺産相続について考えるいい機会になりますね」とアピールした。

特に印象に残っているエピソードを聞かれると、小山は「自分のお嫁さんが自分の母親の面倒を見てて……という話。自分にも全然ありえる話ですからね。(遺言書が無くて、実の娘と揉めることになったので)遺言書がどれだけ大事かわかりました」としみじみ。一方の千原は「やっぱり兄弟の話ですね。兄弟でもあれだけ揉めるんやなと。ウチもせいじと揉めたらオモロイやろうなー。(揉めたら)あっちこっちの番組で喋りますね」と冗談めかした。

最後に、小山は「土曜のお昼に家族で見ていただいて、遺言書を書くきっかけになったらいいかなと思います。遺言書は“家族へのラブレター”ですからね」と視聴者にメッセージを送った。