米ロサンゼルスの中国総領事館に1日午前6時(現地時間)、銃弾が数発撃ち込まれた。容疑者はアジア系の男で、総領事館の建物などに向かって計18発発砲した後、自殺した。けが人はいなかったという。写真はロサンゼルス。

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2017年8月2日、中国中央テレビのニュースサイトによると、米ロサンゼルスの中国総領事館に1日午前6時(現地時間)、銃弾が数発撃ち込まれた。容疑者はアジア系の男で、総領事館の建物などに向かって計18発発砲した後、自殺した。けが人はいなかったという。

総領事館の監視カメラの映像によると、男の年齢は「高め」とみられ、警察が身元や動機などについて捜査している。(翻訳・編集/柳川)