1日放送の「有吉弘行のダレトク!?」(フジテレビ系)で、お笑い芸人レイザーラモンRGがトランプ大統領のものまねに危機感を抱いたエピソードを明かした。

番組では、顔ものまねを顔認証システムにかけて計測し、本物との一致度が60パーセント以下の場合はそのネタを「封印」するという企画を行なった。そこにRGがドナルド・トランプ米大統領に扮して登場する。

RGが登場するや、その出来の悪さにアンタッチャブル・山崎弘也が「無理だろ」「これもう『封印』ですよ」と計測前からダメ出しした。しかし、RGも「『封印』してもいいと思ってる」と言いだしたのだ。

なんでもRGのトランプ大統領ネタは一部で不評のようで「この間、ちょっとあの、反トランプの外(国)人さんに怖い目に遭った」のだと明かしたのだった。なお、RGの一致度はわずか1パーセントで、結果を聞いたRGは「ワンパーセント?」「アンビリーバボー」と叫んで笑いを誘っていた。

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