バイエルンを退団し現在フリーのホルガー・バトシュトゥバー【写真:Getty Images】

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 バイエルン・ミュンヘンを退団した元ドイツ代表DFホルガー・バトシュトゥバーに新たな移籍先が浮上しているようだ。1日付けの独紙『キッカー』が報じている。

 今年1月にバイエルンからレンタルでシャルケへ移籍したバトシュトゥバーは昨季11試合に出場した。そして昨季リーグ戦終了後に契約満了をもってバイエルンを退団し現在はフリーとなっている。

 記事では、そんなバトゥシュトゥバーにシュトゥットガルトへの移籍の可能性があるとしている。若いセンターバックの多いシュトゥットガルトにおいてブンデスリーガ通算129試合に出場しているバトゥシュトゥバーの経験はチームを助けることになるだろうと予想している。

 これまで右膝十字靭帯断裂や左太ももの筋肉断裂など多くの怪我でコンスタントに出場できなかったバトゥシュトゥバー。2000年から2002年までシュトゥットガルトの下部組織でプレーしていたこともあり心機一転、古巣への復帰もあり得るかもしれない。

text by 編集部