やらなきゃいけないことがたくさんあるのに、どうしてもやる気が出ないときってありますよね。目の前に山積みになっている仕事や課題……やらなきゃいけないのはわかっているのに、ついつい後回しにしてしまったり。ということで今回は、やる気を出さなきゃいけないのにどうしてもやる気がでないときに、これだけはしておいたほうがいいことを4つピックアップしてみました。筆者はこれで、いつも逃げ出したくなることをなんとか乗り切っています。

1. 小さな目標を立てる

やるべきことが多いからといって、やみくもにぶっ続けで作業してしまったりしていませんか? 長い時間ダラダラと作業し続けるより、短く時間を区切って適度に休憩を挟むほうがはるかに効率がいいはずです。1時間作業したら10分は休憩を取るなど、小さな目標を立てましょう。

2. 小さなごほうびを用意しておく

お菓子でもゲームでも漫画でも本でも、なんでもかまいません。ひと区切りがついたら自分の大好きなことをして気分転換してみてください。「あと1時間ふんばればチョコが食べられる!」なんていうほんの小さな幸せだけで、案外がんばれちゃったりするものです。ただしそれらのものは、作業をする場所から離れた場所に置いておくのが無難です。当たり前のことですが、そうしないと気が散って集中力がなくなり逆効果になってしまいますから。

3. 自分を褒める

「勉強するの嫌だなあ」「今日は会社に行くの嫌だなあ」と考えることすら罪! みたいに思い込んでしまう真面目な人は、自分を追い込みすぎて自爆するタイプです。大丈夫です、「嫌なことから逃げ出したい」とか「好きなことだけしていたい」なんていうのは普通の気持ちです。自分が怠け者だなんて思い込まなくていいのです。
「今日は朝起きれた! 自分偉い!」「化粧して服着て準備できた! 自分偉い!」とささいなことでも、心の中で自分を褒めてみてください。きっと少しだけでも気持ちは軽くなるはずです。というか、朝起きただけでも家を出る準備をしただけでも本当に偉いのです。それだけでもあなたはがんばっています。

4. 友達や恋人に会う

どうしても煮詰まって作業が進まないときは、その期限がギリギリではない場合、思い切って誰かに会いに行きましょう。友達でも恋人でもかまいません! 自分のことをよく知ってくれている人にグチるなり相談するなり不満をぶちまけるなりしちゃいましょう。案外自分では見えなかった解決の糸口や突破口が見えたりするものです。自分1人で抱え込まないことが、すべてにおいて1番重要です。

やらなきゃいけないことがたくさんあるのにやる気が出ないときって、自分を責めてしまいがちです。「やらなきゃいけないのにどうしてもできない、どうしよう……!」と気持ちばかり焦ってしまい、負のスパイラルにおちいりやすくなっちゃいます。でも今回あげた4つのことを頭の片隅に入れておくと、多少気が楽になって作業を進めやすくなるかもしれません。がんばりましょう。