31日、中国のポータルサイト・今日頭条に、中国人が日本で感じる10の奇妙なことを紹介する記事が掲載された。資料写真。

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2017年7月31日、中国のポータルサイト・今日頭条に、中国人が日本で感じる10の奇妙なことを紹介する記事が掲載された。

1つ目は「名字」だ。日本人の名字は中国人にとって奇妙に思えるものが少なくないようで、その例として「我孫子(※中国語では「私の孫」)」や「御手洗」を挙げている。

2つ目には、「同性同士であってもボディータッチを快く思わないこと」を紹介した。

3つ目に挙げたのは「霊園」。本来、厳粛な場所であるはずの霊園で、日本人はサクラの時期になると飲めや歌えの大宴会を行うとしている。記事は、「日本人は祖先と一緒にサクラをめでることが幸せだと感じている」とした。

4つ目は、家庭で出た不用品を軒先に置き、欲しい人に自由に持っていってもらうことがあることを挙げた。

5つ目は日本の街ではバイクではなく自転車を多く見かけ、ルールに反して放置する日本人が少なからず存在すること。

6つ目は映画についてで、字幕版と吹替版を同時に上映するため、外国映画の公開が遅くなることだとしている。

7つ目は「新聞」で、スポーツ新聞の中ほどに存在するアダルト向けの内容を挙げた。

8つ目は、温泉に入る前に必ず体を洗う必要があることで、「もし湯につかりながら垢をこすっていたら気まずい思いをするだろう」としている。

9つ目は「日本人は酒を飲んで酔っ払うと、駅のホームや路上などあらゆるところで眠る」こと。

10個目は「仕事でミスをすると、どんなに親しい友人でも同情してくれないこと」とした。記事は「どんなに客観的な理由があろうともわかってくれない」としていることから、ミスした際の言い訳が聞き入れてもらえなかった経験によるものだと思われる。(翻訳・編集/川尻)