豊田真由子のモノマネを熱望される、あの女芸人の変わり果てた姿

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 政策秘書に対するパワハラ暴言で一躍「時の人」となった豊田真由子衆院議員。精神的に参って入院中だと言われているが、新しい秘書が決まったとの情報もあり、どうやら国会議員を続ける気配が濃厚だ。

 そんな状況下で1人の女性芸人の変わりように注目が集まっている。

「豊田議員の罵声をニュースで初めて聞いた時、お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼は7月19日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で『にしおかすみこかと思った』と明かしていましたが、同じことを感じていた人は多いようです。しかし、にしおかはブレイクした女王様キャラと素の自分とのギャップに悩んでいた。08年放送『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)に出演した際には、ネタ見せの前から『自信がない』と予防線を張ったものの、あまりに笑いが取れず途中で泣き出し、明石家さんまにまとめてもらうという放送事故レベルの失態を演じ、それ以降はテレビ出演がガクンと減ってしまいました。

 しかし近年は特技のマラソンを活かして各地の大会に出場したり、7月26日放送『生活情報マーケットなないろ日和!』(テレビ東京系)ではレポーターとして北八ヶ岳をハイキングしたり、芸人というより健康志向タレントとして活動しています。ネットには『今こそ豊田議員のモノマネで芸人復帰すべき』『お笑いに戻ってくるなら今でしょ』といった声が数多くあがっていますが、にしおかはもうお笑いでやっていく気はないようです」(女性誌記者)

 豊田議員の暴言はもうたくさんだが、黒革のボンデージと赤い口紅で、「このハゲ──!」と絶叫するにしおかすみこは、ちょっと見てみたい気もする。