ちゃんと出し惜しみしてる?初デートで絶対に見せてはいけない「イージー感」

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恋愛はゲームに少し似ていて、多少の困難さやハードルがあるからこそ燃えるというのはありがちです。
ロミオとジュリエットが、あんなにも愛し合ったのには「家柄」という最高の試練があったからかもしれません。そんな彼らに比べると、あなたという存在はイージーではありませんか?
あまりにもイージーすぎると、「こんなもんか」と男子はすぐに満足して飽きてしまいますので、気をつけてくださいね。
そこで今回は、20代男子30人に「初デートで「この子、イージーだわ」と感じる女子の特徴」について聞いてみました。

■1.やたらとノリノリ

「まだ付き合ってないのにもかかわらず、彼女並みにノリノリな女子っているよね。二軒目とかも少しもためらわないし、それどころか、終電とかも気にするそぶりが全くない、みたいな。そういう女子は『この子は、どうやっても付き合えそうだな』って思って逆に萎える」(大学生/21歳)


ノリがよすぎることは、典型的なイージー要素。
初デートでは、服装はあんまり派手にしないとか、二軒目は断るとか、帰る時間を最初に伝えるとか、深すぎるトークはせずあっさりしゃべるとか、「好きな子はいるの?」とかは聞かないとか、そういういろんな面での「一筋縄じゃいかない」感を、少しでもいいので見せてあげましょう。

■2.家デート

「最初からいきなり家に来てくれたり、逆に家にあげてくれたりする子は、すごくイージーだと思う。その警戒心のなさが、なんか不安になったりすらするよね。『この子、大丈夫かな?』って」(公務員/26歳)


場所も大事です。初デートは、初デートらしい場所でするからこそ、新鮮でドキドキするんです。お家デートは、付き合ってしばらく経つまでお預けするのが鉄板ですよ。

■3.手繋げちゃう

「女子によっては、しょっぱなのデートで手を繋いでもなんにも言って来ないんだけど、こういうとき、『まだだめだよ』とか言ってくる子の方が、めちゃくちゃ気合入るんだよね。『この子、絶対落とすぞ!』って」(記者/27歳)


これもうまいですよね。ただの「だめ」じゃなくて、「まだだめ」というところが。単に断るだけじゃ、イージーどころかハードに見えてしまいますが、これではかえってゲンナリ。イージーじゃないけど、頑張ればいけそう感が、大切です。

■4.お泊まり

「初デートでお泊まりしちゃうのは、完全にセフレコース内定です」(大学生/21歳)


男子によっては、『してみないと、付き合うかどうか決められなくない?』とか、さももっともらしく語ってきますが、こんな口車を使う方も使う方なら、乗る方も乗る方です。これに乗ることで露呈してしまうあなたのイージー感が、たとえどんなにその日のエッチが気持ちよくても、『この子は本命じゃないな』という結論へと導いてしまいます。

■おわりに

好きな人で、「この人とは付き合ってもいい、付き合いたい」と思ってる相手でも、いや、そんな相手だからこそ、イージー感が出ないように気をつけるべきです。男子を萎えさせるイージー感は、悲しいかな、好きな男子にこそ、知らず知らずのうちに見せてしまうものですので。(遣水あかり/ライター)


(ハウコレ編集部)