言葉にせずとも、彼女にはしっかり伝わってほしいこと

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自分が言葉にしてもいないようなことを恋人に気づかれると、「さすがだな」と思うのと同時に、自分と相手の関係の深さを思い知らされますよね。
「こんな関係になれる人、他にはいないかも」みたいに思えてきます。
では、世の中の男子諸君は、いったいどんなタイミングで、彼女に「わかってくれてるなあ…」と感じて嬉しくなっちゃうのでしょうか。
20代男子30人に聞いてみましたよ。

■1.「疲れてる?」

「仕事から帰ってくると、彼女が『めっちゃ疲れてるねー。お腹空いてる? ご飯作ろっか? でも食欲ある?』とかみたいに、毎日、自分のヘトヘト具合を敏感に感じ取っててくれて、なんか、その観察力に愛情を感じる」(営業/24歳)


彼女と同棲している男子にとって、毎日夜帰宅したときの彼女とのコミュニケーションは、きっと至福の時間です。そんなときに、彼女が自分のその日の疲れや気分を考えてくれて、優しく接してくれたり、ときにはそっとしておいてくれたり、そういう細かな気遣いには、感動してしまうんだとか。

■2.「え、これ私が好きなやつじゃんー!」

「デートとかするとき、長く付き合った彼女なら、『今日はお前の大好きなものを食べにいくぞー!』とか、露骨には言わないけれど、さりげなく、彼女が好きそうなものがあるお店に行ったりして、自然に楽しんでもらえるようにとかはしてるけど、そういうのを気づいてもらえたら嬉しいよね」(大学生/22歳)


例えば、彼女が食後のスイーツ好きなら、デザートがちょっとだけ他のお店よりも充実したところをチョイスするとかだそうです。
毎回のデートのお店選びも、テキトーにやっているように見せて、実は趣向をこらしてることもあるんだそうです。

■3.「そうだよね、嫌だよね……」

「付き合ってたらさ、自分の彼氏が、具体的にどのくらいのことをしたら嫉妬するかとか、わかると思うんだよね。こういうのがいつまでたっても伝わらない人は、というか、毎回口で『それやめて』と言わないと伝わらない人は、長くは付き合えないよ」(美容師/25歳)


付き合いはじめのころは、「それ浮気じゃん!」「浮気じゃないよ、ただ遊びに行くだけじゃん!」みたいなのでケンカになることもあると思うけど、こういうのはだんだん減って、次第に彼女の方が自分で「これは彼氏は嫌がりそう」と思って自粛できるようになるべきことですが、そこがいつまでたっても鈍感(or気を引きたいのかわざと気づいてないふりをする)だと、彼氏の方は違和感でしょうね。

■4.「(あ、機嫌悪いんだ……)」

「俺が機嫌悪いのにいち早く気づいて、上手に放置してくれる人は、俺の扱い方を知ってるなって感じで、付き合ってて安心する」(教員/24歳)


これ、すごく重要ですよね。そういう「不機嫌彼氏の扱い方」を心得てると、上手にその彼氏をハンドリングして、大きなケンカとかを未然に防いで、いつまでも仲良しでいられるんですよね。

■おわりに

付き合っていて、彼氏のことが、言葉はなくともだんだんわかるようになってきたら、「今●●でしょ?」といった具合に、どんどんあなたの方から気づきを言葉にしていきましょう。
そうすれば、いつのまにか彼にとってあなたは最大の理解者で、自分の人生にとってなくてはならない存在になっていくはずです。(遣水あかり/ライター)


(ハウコレ編集部)