23日放送のテレビ東京「最上の命医2017」に出演することが分かった女優・比嘉愛未(C)テレビ東京

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 テレビ東京で2011年1月クールに放送された連続ドラマ「最上の命医」の特別編、ドラマスペシャル「最上の命医2017」(後9・00)が23日に放送されることが分かった。特別編には連ドラ時代のレギュラーだった女優の比嘉愛未(31)も出演。主人公・西條命(みこと)役の斎藤工(35)と再び共演する。

 比嘉が演じるのは富山誠道病院に勤務する小児外科医・瀬名マリア。研修医時代に出会った命に尊敬の念を抱いているという役どころだ。

 「この役を再び演じたかった」と“再登場”を熱望していた比嘉。連ドラ時代から6年ぶりの出演に「思い返すと、ついこの間のことだったような気がするのですけど、私自身も大好きな作品だったので、またこうやって帰ってくることが出来て素直に嬉しかったです」と喜びもひとしおの様子だ。

 また、主演の斎藤とのシーンを振り返り「ずっと笑っていましたね。さすがのムードメーカーだなと。座長として、無理に俺について来い!ではなくて、みんなを笑いでひとつにしてくれるというか、いい空気感を作ってくださっていた」と感謝。特別編の見どころについては「難しいオペや技術を競う作品が多い中、今回はシンプルに、親子の絆といった部分がすごく深く丁寧に描かれています」と語った。

 特別編には、これまでシリーズ全作品に出演してきた泉谷しげる(69)も神道護役で登場。草刈正雄(64)演じる小児外科医・手塚義富の娘で、視覚障害を持つ手塚里香を志田未来(24)が演じることも発表された。