大坂なおみは2年連続初戦敗退、18歳のドルハイドがWTAツアーのデビュー戦で金星 [バンク・オブ・ザ・ウェスト・クラシック]

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「バンク・オブ・ザ・ウェスト・クラシック」(WTAプレミア/アメリカ・カリフォルニア州スタンフォード/7月31日〜8月6日/賞金総額77万6000ドル/ハードコート)のシングルス1回戦で、大坂なおみ(日清食品)は予選勝者のキャロライン・ドルハイド(アメリカ)に4-6 2-6で敗れた。試合時間は1時間23分。

 今大会に2年連続3度目の本戦出場となった大坂は、16歳だった2014年に予選を突破してWTAツアーで初の本戦入りを果たし、1回戦で当時世界ランク19位のサマンサ・ストーサー(オーストラリア)を破る金星を挙げていた。昨年は1回戦で、ジュリア・ボーズラップ(アメリカ)に6-2 4-6 4-6で敗れていた。

 両者は今回が初対戦。18歳のドルハイドは、2月のサプライズと7月のウィニペグ(ともにITF2.5万ドル/ハードコート)でタイトルを獲得しているが、WTAツアーでは今回が初の本戦出場だった。

 ドルハイドは2回戦で、第3シードのマディソン・キーズ(アメリカ)と対戦する。上位4シードは1回戦がBYE(免除)となっており、2回戦からの登場となる。

 ケイラ・デイ(アメリカ)とのペアでダブルスにも出場しているドルハイドは、第4シードのシュアン・シージュン(台湾)/加藤未唯(佐川印刷)との初戦を控えている。

テニスマガジン/Tennis Magazine

※写真は「バンク・オブ・ザ・ウェスト・クラシック 」(アメリカ・スタンフォード)の1回戦で予選勝者のキャロライン・ドルハイドに敗れた大坂なおみ
Photo:STANFORD, CA - AUGUST 01: Naomi Osaka of Japan competes against Caroline Dolehide of the United States during day 2 of the Bank of the West Classic at Stanford University Taube Family Tennis Stadium on August 1, 2017 in Stanford, California. (Photo by Lachlan Cunningham/Getty Images)