漫画家・田中光、東山紀之を前に「ちゃんとできたのか…」ドラマ出演に不安を吐露

写真拡大

漫画家・田中光が、8月2日に放送される、東山紀之主演のドラマ『刑事7人』(テレビ朝日系列、毎週21:00〜)の第4話にゲスト出演することがわかった。

同作では、毎週、ハードで骨太な刑事ドラマが放送されるのと同時に、1コマ漫画「サラリーマン山崎シゲル」で話題の田中によるオリジナル・ギャグ漫画も番組公式サイトにて連載している。読んだそばから「おいおい、そう来るかぁ……くっだらねぇ〜!」とほくそ笑んでしまうような独自発想で、ドラマ本編を面白おかしくアレンジし、視聴者を摩訶不思議なパラレルワールドへと誘っており、その田中がドラマ本編に似顔絵捜査官役でゲスト出演する。

東山をはじめ、眦萓宏、倉科カナら豪華キャストと夢の共演を果たした田中は、「レギュラーメンバーを全員好きになっちゃうドラマって時々あるんですけど、このドラマはそれでした。『刑事7人』のオリジナル漫画を描くときも、求められているものと、自分が面白がってるものとの間の“いいライン”を探しながら描いています」と、ひたむきな“刑事7人”愛を告白。撮影にも張り切って参加したようだが、東山らを目の前に緊張してたのか、撮影後には「ちゃんとできたのか、不安しかないです」と控えめな感想も……。ちなみに、8月2日に配信されるオリジナル漫画の最新作では、田中がゲスト出演にまつわる“腰砕け(秘)エピソード”が描写されているという。

[第4話のあらすじ]ロボット技術開発プロジェクトに携わる研究者・川上勇人(沖田裕樹)が、何者かに首を絞められ殺された。第一発見者は被害者と旧知の仲で、事件当日に待ち合わせをしていた区役所の職員・吉原浩作(尾美としのり)。川上から急に合流時間を2時間遅らせたいと言われ、職場近くで時間をつぶしていたところ、助けを求める電話を受けて駆けつけたのだという。しかも吉原は、離れた場所から遺体を見て笑っている男を目撃したというではないか。しかし、男の顔はハッキリ見えず、何者かも不明……。捜査を担当した天樹悠(東山)ら「第11方面本部準備室」の面々は、この“遺体を見て笑う男”が誰なのかを突き止めようと……。