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女優の土屋太鳳がこのほど、滋賀県彦根市の琵琶湖・松原水泳場で開催された人力飛行機の大会『Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2017』(読売テレビ・日本テレビ系 23日19:00〜)の収録に参加した。

40回目を迎えた今年の大会は、計39チームが出場。最終日のこの日は、パイロットが自転車を漕いでプロペラを回す「人力プロペラ機ディスタンス部門」で15チームが飛行距離を競った。

同大会を題材にした映画『トリガール!』(9月1日公開)で主人公の女性パイロットを演じる土屋は、湖岸のメインステージから熱戦を応援。映画のモデルとなった"2人乗り機"が特徴のチーム「芝浦工大 Team Birdman Trail」の出場時には、湖上に設置されたプラットホームに上がって激励し、2人の大学生パイロットが力を合わせて見せた渾身のフライトに感極まって涙する一幕もあった。

大会終了後には会見が行われ、土屋は「とんでもなくすばらしい感動をいただきました」と感激しきり。チームの期待を背負って飛ぶパイロットの心情に「私は撮影で(自転車を)漕ぐだけでも体力的につらかったのに、最後の本番に向けてストイックに体の管理をしたり、精神面の強さも大切になってくるし、本当に大変なことだと思います」と思いを馳せた。

また、会見には、MCの東野幸治、羽鳥慎一、応援ゲストの元体操選手・田中理恵、ココリコ・遠藤章造、今大会から新設された"バードマンサポーター"として出場者の事前リポートなども行ったジャニーズWESTの桐山照史、藤井流星、茺田崇裕が出席。

東野は「今年はいろいろありすぎて、出演者の我々もヘトヘト(笑)。でも、明日からがんばれそうなエネルギーをもらいました」と、例年にも増して数多くのドラマが生まれた今大会を振り返った。

遠藤は、昨年誕生した長男が"空"にちなんだ名前であることを明かし、「ぴったりの名前なので、将来は『鳥人間』に出て、ここで活躍してくれへんかなと(笑)」と、わが子の出場を熱望。藤井も「WESTでも『鳥人間』的なことがやれたら。いつか実現できればいいなと思います」と参戦を夢見ていた。