“仮病疑惑”のサンチェスがアーセナルに帰還…さっそく練習を再開

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 アーセナルのチリ代表FWアレクシス・サンチェスが8月1日、クラブの本拠地であるロンドンに到着し、さっそく練習場で汗を流したようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が同日に報じた。

 サンチェスは、今夏の2017 FIFAコンフェデレーションズカップ ロシアに参加したため、他の選手とは遅い7月30日に合流する予定だった。だが、インフルエンザによってイギリスへの出発が遅れ、8月1日にロンドンに到着。そのままクラブに戻り、練習を再開している。
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 今夏はバイエルンやパリ・サンジェルマン、マンチェスター・Cなどへの移籍が報じられているサンチェス。合流が遅れる原因となったインフルエンザにも仮病疑惑が浮上し、移籍の前兆ではないかと見られていた。

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 また、同選手はチリからプライベートジェットで、パリを経由してロンドン入りした。同メディアによると、パリ経由は移籍に関係なく、「南米の選手が燃料補給のためにマドリードやパリを経由するのは普通のこと」だという。

 クラブに戻ったサンチェスは、3日にエミレーツ・スタジアムで行われる公開練習に参加する予定だという。しかし、アーセナルとの契約はあと1年で、本人も移籍を希望しているとの報道もあるため、今後も去就への注目は続きそうだ。