野見山杏里、レイ

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アイドルグループ・制服向上委員会が先月30日、定期コンサート『制服の日』を開催した。今年グループ結成25周年の同グループ、この日は9月に開催される“生誕25年祭”に向け、歴史を振り返り、約1400曲のレパートリーの中から、デビューから2003年までの曲を披露した。

この日はリーダー 野見山杏里さんとメンバーのレイさんの二人でのステージ。一公演目は『デビューから1998年のSKi』と題し、1994年発売の4thシングル『おはよう!』を皮切りに、『わかるといいね』『ダンシングセブンティーン』『さよならは出逢いの明日へのしるし』などを歌った。また『エメラルドの伝説』『恋人たちの歌』など夏にぴったりな爽やかな曲も続々披露。大半が、二人がまだ生まれていない頃の曲ながら、結成当初のメンバーや楽曲にリスペクトの思いを込めて、元気に歌っていた。

二公演目は『1998年から2003年のSKi』と題して、『キャンパスのある街』『明日に向かって』『Verry Happy』などを歌った。また終盤にはニューアルバム『おめでとう!!』(近日発売予定)から『ふざけるな よっぱらい運転』なども披露した。

この日は二公演併せ、40曲近くもの曲を披露し、大半の曲でリーダーの野見山さんがメインボーカルを務めるなど大活躍。また加入約1年のレイさんもソロ曲を担当するなど奮闘した。

なお、この日のライブの続きにあたる『制服の日』公演『2003年から2010年のSKi』と『2010年から2017年のSKi』は8月27日(日)、東京・ホテルローズガーデンにて開催。また『祝!生誕25年祭公演』は9月23日(土・祝)に東京・府中市市民活動センターブラッツ・バルトホールにて開催される。

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