キム・カーダシアン、110億円要求される

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キム・カーダシアン・ウェストの会社キムサプリンセスが、1億ドル(約110億円)の支払いを要求されている。同社は7月31日、会社の宣伝のため、キムが光る携帯電話ケースで友人らとセルフィ―を撮ったことが要因となり、特許権侵害で訴訟を起こされた。

米ゴシップサイト・TMZによると、裁判を起こしたのはフーシュマンド・ハローニという男性。彼は2013年に「光る携帯電話ケース」の特許を申請したと主張しているという。

キムはしばしば、自撮りする際に重宝する光る携帯ケースの“ルミ―”をソーシャルメディアで紹介してきた。今回提訴した男性は、“スナップライト”という光る携帯ケースを販売する会社が「キムによりその利益の一部を奪われている」として、訴えを起こしたようだ。

“スナップライト”は、ソーシャルメディアで1億6500万ものフォロワーを持つキムが“ルミ―”を推奨している中で、「自撮り用ケース市場で競争すること」は「非常に困難」であったと主張している。

しかしながら、キムの広報担当者は「全く間違ったことはしていない」としており、「スナップライトによって起こされた特許訴訟には何の価値もありません。ただのゆすりです。キムは全くもって間違ったことはしていません」とTMZに話している。