時代が変わるにつれ、恋愛のスタイルもどんどん変わってくるもの。20年前にはオンラインデーティングなんて存在しなかったし、連絡も今ほど気軽にとれるものではありませんでした。そんな変わりつつ恋愛の中で、最近「あり」とされているけれど多くの人たちが正直理解できないと思っている事をまとめてみました。

ピタッと連絡がとれなくなること

仲良く連絡をとり合っていたはずなのにピタッと連絡がとれなくなること。「好きな人ができた」とか「仕事に集中したいから」とか何かしらの理由を言ってくれるだけでいいのに、その勇気もないのか何も言わずに存在を消す人には本当に怒りすら感じますよね。なにも言われないとこちらは「どうしたんだろう?」と心配や不安が募るものです。時間がたてば「ああ、私に興味がなくなったんだな」と思えるものの、連絡がとれなくなってしばらくの期間はひどい気分になるものです。

絵文字の量で愛情をはかること

メッセージを送る時に絵文字の量が少ないと、あまり相手に興味がないとみなされること。特に女子の場合、「女の子のメッセージ=絵文字たっぷり」だと思われていることが多いため、絵文字をあまり使わずにメッセージをし続けると相手にかわいくない子だと思われることも!

カジュアルな交際を望むこと

恋人以上恋人未満のカジュアルな交際を望むこと。こちらとしては長い期間付き合っていけるような恋人を探しているのに、真剣交際をするのは面倒くさいから避けたいと思っている人が意外にも多いのです。最近では結婚願望のない人も多く、重たい話は抜きにした交際を求めている女子も多いため、男性側もそういう形で関係を持つことを望む人が多いのです。そしてこちらが真剣交際を望むような発言をするとピタッと連絡がとれなくなるということも。

写真とプロフィールだけで恋人探しをすること

いくらでも写真の加工が簡単にできるこのご時世。とてつもなくパーフェクトな写真を見ると「加工しているんだろうなあ」と疑ってしまうほどのこの時代に写真とプロフィール文章だけで恋人探しをするオンラインデーティングが理解できない人も多いのです。プロフィールの文章だっていくらでもウソを書くことができますからね。

二番手で満足すること

これは今の昔も変わらないかもしれないけれど二番手で満足すること。つまり誰かの浮気相手だったり不倫相手だったり、一番ではない状態でいることになんの不満も感じない女子が理解できないのです。その一方でそういった相手を探している男性にも怒りを感じることもしばしば! 本命に見つかるというリスクを伴い、さらにハッピーエンドが見えないその関係を持つことに意義を全く感じることができないのです。