ゼニト、リヨンからアルゼンチン代表DFマンマナを獲得! マノラス獲得失敗も逸材を確保

写真拡大

▽ゼニトは7月31日、リヨンからアルゼンチン代表DFエマヌエル・マンマナ(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までの5年となる。

▽リヨンの発表によると、移籍金は1600万ユーロ(約21億円)。また、今後マンマナが他クラブに移籍する際に、移籍金の20パーセントがリヨンに支払われることになる。

▽2016年夏にリーベル・プレートからリヨンに加入したマンマナは、昨季の公式戦25試合に出場し1ゴールを記録した。また、2014年にデビューを飾ったアルゼンチン代表では、今年6月に行われたブラジル代表、シンガポール代表とのフレンドリーマッチに出場しており、ホルヘ・サンパオリ新監督の下で最終ラインの主軸を担うことが期待されている。

▽ロベルト・マンチーニ新監督を招へいしたゼニトは、今夏の移籍市場でローマのギリシャ代表DFコスタス・マノラス(26)やインテルのコロンビア代表DFジェイソン・ムリージョ(25)の獲得に乗り出していたが、最終的にアルゼンチンの逸材確保に成功した。

▽なお、ゼニトは今夏の移籍市場でマンマナに加えて、アルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデス(22)、アルゼンチン人FWセバスティアン・ドリウッシ(21)と2人の若手アルゼンチン人選手を獲得している。