画像提供:マイナビニュース

写真拡大

お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志、バナナマンの設楽統、女優の小池栄子が1日、東京・赤坂のTBSで行われた同局のバラエティ特番『クレイジージャーニー2時間スペシャル』(8月16日20:54〜22:54)の収録後に取材に応じた。

約2年半、同番組で共演してきた3人。それぞれクレイジーだと感じるポイントを聞かれると、設楽は「お二人とよくご飯に行くんですけど、ちょっと離れたところから見ていると、"この街の帝王とその女が歩いている"という雰囲気がある」と松本と小池の存在感を表現。「存在自体がクレイジー。異彩を放っている」と加えた。

小池は「クレイジーというか、レギュラーで共演するまで、松本さんはもっと厳しい方だと勝手に思っていたので、とっても優しいというギャップに心を奪われている」と言い、「『こんなん食えるかー!』って言いそうなのに、『おいしいですー』って言っている姿を見て、うわぁーって」「すごい優しくてびっくりした」と告白。設楽も「ビクビクしていたけど優しい」と同調し、松本は「どんなイメージ!?」と苦笑した。

2015年元旦に放送して好評を博し、同年4月から深夜でレギュラー放送がスタートした『クレイジージャーニー』は、独自の目線や強いこだわりを持って世界や日本を巡る人々(=クレイジージャーニー)が常人離れした体験談を披露し、新たな旅を繰り広げる番組。今回のゴールデン2時間スぺシャルでは、少数民族を愛する写真家・ヨシダナギがアマゾンに暮らす民族撮影旅へ、また、爬虫類ハンター・加藤が、激レア種を求めてアフリカへ向かう。

松本は「いいもん観たというか、"観た感"のある納得のいくものになっている」と太鼓判を押し、「これは教育番組。『水曜日のダウンタウン』(同局)とは違う」と笑いながらアピール。これまでにも妻と娘も同番組を見ていると明かしていたが、今回についても「いい勉強になると思う。お子さんが観ても大丈夫」と言い、また、「こんなに長く続くとは思わなかった。2年半も」と感慨深げに語った。