付き合っているけど、彼が本当に好きでいてくれるのかどうかイマイチ不安……なんてことってありませんか? でも大丈夫! はっきりした愛情表現はなくても、彼女のちょっとした行動に心がメロメロになってしまうことがあるそうです。今回はそんな、彼女にほれ込む瞬間についてまとめてみました。

1. 彼女が自分のジョークに思いっきり笑ってくれたとき

“ウケたい”、“面白い人と思われたい”というのは、男性の一種の本能のようなもの。まして彼女に対しては余計そんなふうに思っていることでしょう。だから、自分のジョークや冗談に彼女が思いっきり笑ってくれたらそれだけでとてもうれしくて、ほれ込んでしまうようです。彼女に笑ってもらいたい、というのは男性ならではの“サービス精神”の一種なのかもしれません。

2. 彼女が本音をオープンに語ってくれたとき

今日の出来事やニュース……そんなありきたりな話題よりも、普段他人には話さないような心の内やディープな話ができたときって、“この人なら分かってもらえる”ととてもうれしい気持ちになりませんか? それは男性だって同じ。将来の夢に対する期待感、あるいは漠然とした不安、または幼い頃から抱えてきたコンプレックスなどどんなことであれ、彼女が自分を信頼して、心の奥底にあることを打ち明けてくれたとき、“こんなに信頼されているのは自分だけだ”と感じて、グッと愛情が高まります。

3. 彼女が何かに夢中になって輝いているとき

人が普段よりも輝いて魅力的に見えるとき、それは取りも直さず、何かに夢中になっていたり、打ち込んでいる姿ではないでしょうか。それは恋愛についても同じで、趣味・ペット・あるいは大好物など対象は何であれ、彼女が心から愛し夢中で楽しんでいるのを見ると、“かわいいな”と思ってほれ込まずにはいられないようです。

4. 子どもに優しく接し心から楽しんでいるのを見たとき

自分の子どもではなくても、友だちの子どもやおいっ子、めいっ子などの幼い子どもと無心に戯れ遊んであげる姿に、男性たちは弱いのです。たとえ今すぐ子どもをもつ予定はなくても、ハートをグッとワシづかみ。優しく包み込むような“母性”に、かなうものなどないのでしょう。

5. 彼女が自分を全面的に信頼していると感じたとき

付き合っていて、二人の絆が本当に試されるのは、どれだけ相手のことを信頼しているか、ということではないでしょうか。だからこそ、彼女が自分に絶対的な信頼をおいて信じているとわかったら、それほど心強いことはないのです。疑心が強く、彼のことを全く信頼しないで、ケータイも盗み見ようとするような彼女なんてまさにその正反対! 愛されたいなら、まずは彼のことを100%信頼すること、そんな信頼感がお互いにあってこそ、カップルとしても安定した関係が築けるはずです。

以上、まとめてみましたが、これって私たち女性側から見ても、同じことが言えると思いませんか? 男女とはいえ、恋に落ちてしまうツボは同じなのかもしれません。