彼とのデート。もし待ち合わせた瞬間から、彼の社会の窓が開いていたら指摘できますか? 長く付き合っていればまだ明るく笑いながら指摘できますが、そこまでの領域に達するには、ある程度の時間と努力が必要に。彼には、どんなときも紳士でいてほしい!
今回は、デート中に指摘できないけど気まずすぎることをご紹介いたします。

鼻毛がでていること

付き合っている彼があまり美容に対して興味がない場合、実は結構よくあることで、鼻毛が2〜3本でていても、そのまま待ち合わせ場所に来てしまったり……。本来は、待ち合わせ場所に向かう前にお手洗いに入り、チェックしていれば防げることですが、おそらく毎回時間通りに守ろうとするだけで精一杯なのでしょう。
どうしても、鼻毛が出ている確率が高いなら、あえてプレゼントとして鼻毛カッターを送り「気をつけてね」と、遠まわしにくぎをさしておくのもあり!

社会の窓が開いている

いくら本体が見えていないとはいえ、かなりの確率でチャックが開いていると、女性としてはがっかりです。電車に自分だけが座ることになると、ちょうど目線的に彼の股間が目に入ってくるはず。もし、その時点で開いていることに気づいたら、容赦なくコソっと指摘してあげましょう。

歯磨き粉の跡がついている

待ち合わせ場所に集合した途端、彼の口の両端が真っ白の状態……。おそらく慌てて歯磨きをした結果残ってしまったんでしょうから、全力で怒れない……ですが、きちんと鏡は見てきてほしいものです。身なりを整えることはデートの基本中の基本。それさえ守れなくなってきているなら、相手に対して甘えている証拠です。
だって、もし初デートをした男性が歯磨き粉をつけながらやってきたら、付き合おうとは思えませんから! 彼ももちろん、こちら側も同じ振る舞いをしないように気をつけましょう。

ニンニク臭い・お酒臭い

体質的によるものなのでしょうか? 本人が「昨日は飲み会だった」と言わなくても、お酒臭かったり、ニンニク臭かったりと、一緒にいるのが苦痛に感じるほどのニオイを発している場合もあるでしょう。
そんなときは、口臭対策としてタブレットやガムなどを渡して、翌日にデートを控えている場合、飲みすぎないようにとチクリと指摘しておきましょう。お酒の量さえ調節できないなんて、社会人として失格です。

いかがでしたか? あまりの衝撃に、その光景が目に入ってきたどき呆然としてしまうはず。
とはいえ、その場で指摘しないと、彼女としてのプライドも成り立ちません。彼のプライドも傷つけないように配慮しつつ同じことを何回も繰り返さないように、よくさとしておきましょう。