故障中の西岡は欠場、テニス・サングレンが本戦入り [全米オープン]

写真拡大

 テニス・サングレン(アメリカ)は、膝の故障からの回復に努め続けている日本の西岡良仁(ミキハウス)が欠場を決めたため、本戦のドローに滑り込んだ。全米テニス協会が月曜日に発表した。

 西岡は、3月のマイアミ・オープンでのプレー中に、この深刻な故障を負った。

 世界106位のサングレンは、全米オープン本戦でデビューを遂げることになる。テネシー州出身の26歳は、彼にとって初のグランドスラム大会本戦だった全仏オープンで、1回戦負けを喫していた。サングレンの両親は、彼に曾祖父(祖父母の父)の名前を授けていた。(C)AP(テニスマガジン)

※写真は全米オープン本戦デビューを飾ることになったテニス・サングレン(アメリカ)(写真◎Getty Images/ヒューストンで撮影)
Photo: HOUSTON, TX - APRIL 12: Tennys Sandgren (USA) stretches to return the hard shot during the U.S. Men's Clay Court Championships on April 12, 2017 at River Oaks Country Club in Houston, Texas. (Photo by Leslie Plaza Johnson/Icon Sportswire via Getty Images)