バルセロナのネイマール【写真:Getty Images】

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 バルセロナのブラジル代表FWネイマールは、ドバイからバルセロナへと戻り、現地時間2日にはチームの練習に参加することになるようだ。1日付のスペイン紙『アス』などが伝えた。

 ネイマールはパリ・サンジェルマン(PSG)への移籍に迫っているとみられ、その動向が注目されている。バルサのプレシーズンツアーに参加し、アメリカでインターナショナル・チャンピオンズカップを戦ったが、それがバルサでの最後の活動になったのではないかとみられていた。

 バルサの選手たちは米国からスペインへ戻ったが、ネイマールはチームを離れてスポンサー関連の活動のため中国を訪問。1日にはカタールのドーハでPSG加入に向けたメディカルチェックを受けるという報道もあったが、自身のSNSでUAEのドバイにいることを明かした。

 ドバイにいる理由は定かではなく、次にどこへ向かうのかも不明だった。ブラジルへ帰国するという一部報道もあったが、ドバイからバルセロナへと向かう飛行機に乗ったようだ。2日には他の選手たちとともにトレーニングを再開することが見込まれている。

 それでも、PSGへの移籍が近いとみられる状況が変わるわけではなさそうだ。1日付の仏紙『レキップ』は、ネイマールが今週末から来週月曜日にかけてパリでメディカルチェックと契約のサインを行うという見通しを伝えている。

text by 編集部