品川庄司・品川祐/庄司智春

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1日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、お笑いコンビ・品川庄司品川祐が、相方・庄司智春のキャラ作りに言及した。

番組では「『純烈』最年長メンバー 偽オカマキャラで苦悩の日々」と題し、日刊ゲンダイの記事を取り上げた。記事では、歌謡グループ・純烈の小田井涼平が、キャラ作りの苦悩について語っている。活動をはじめたころ、個性がなかったためオカマキャラを演じていたそうだが、本当のオカマだと思い込んだファンから真剣な手紙をもらうようになり、キャラを封印したという。

この記事についてコメントを求められた品川は「キャラ作りってね大変」「無理するとひずみみたいなのが出てくる」と話す。続けて「庄司もね、元気っぽいキャラクターじゃないですか」と、庄司のキャラについて触れた品川は「薄暗いやつですからねぇ」「めっちゃ薄暗い」「全然しゃべらない」と、本来の庄司の様子を暴露したのだ。

スタジオでは大きな笑い声があがり、司会のふかわりょうが「むしろ筋肉バカじゃないですけど、ほがらかな…」と庄司への印象を語ると、品川は「ナイーブな筋肉バカ」「静かなるバカ」と庄司のキャラをイジりまくり、笑いを誘った。

なお、品川が自身の「好感度が低いキャラ」「嫌われキャラ」について、「キャラじゃなく、生きてたら嫌われただけ」と自虐的に語ると、ほかの出演者や番組スタッフは再び大ウケしていた。

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