ヴィッセル神戸に加入した元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが7月29日、待望のJリーグデビュー。大宮アルディージャを相手にいきなり2ゴールを決めて話題をさらった。

 

49分、振り返りざまに自慢の左足で強烈なシュートを放ち、デビュー戦でJ初ゴールを記録すると、さらに62分には見事なヘディング弾。ワールドクラスの決定力を見せつけ、チームを3-1の勝利に導いた。

 

そんな一戦において、ヴィッセル神戸のユニフォームが気になったという人も多いのではないだろうか。V神戸といえばクリムゾンレッドのユニフォームがお馴染みだが、7月と8月のホームゲームでは夏季限定の記念ユニフォームを着用する。

 

神戸開港150年を記念したユニフォーム。「神戸市民の花」あじさいをモチーフにしたピンクと紫を基調としており、襟・袖・脇部分には1993年より、神戸市と姉妹都市提携を結ぶバルセロナ市の温暖な気候、地中海をイメージした青が採り入れられている。

 

V神戸の親会社、楽天が2017-18シーズンから世界的な強豪FCバルセロナのメインスポンサーを務めることとの繋がりも感じさせるデザインだ。

 

デビュー戦できっちり結果を残したポドルスキ。彼の活躍とともに、この素敵な記念ユニフォームも世界に向けて発信されている。