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Image: Fer Gregory/Shutterstock


待ちに待った夏休み。暑い休日の最高の過ごし方と言ったらもちろんクーラーの効いたすずしい劇場で楽しむ映画鑑賞ですよね!

というわけで今回は、この夏オススメ、劇場のデカいスクリーンで観たくなる夏休み映画をご紹介いたします。

なお、以下の販売リンク先は「ムビチケ」となります。劇場公開前までの前売り券となりますので、販売ページでよくご確認ください。


『ワンダー・ウーマン』 8月25日公開


Video: ワーナー ブラザース 公式チャンネル/YouTube


DCコミックスの最強の戦士の誕生秘話を、第一次世界大戦のヨーロッパを舞台に描くヒロイック・アクション映画。主演のガル・ガドットによる美しくカッコいいアクションもさることながら、近年の大作映画ではめったに描かれない第一次世界大戦の戦場の様子も魅力の作品。

すでに試写で一足お先に見させていただきましたが、王道の正義のヒーロー像を善悪の境目が曖昧になる戦場の中で描くというストーリーの展開が巧み。しかしながら、コミカルなシーンも織り交ぜてあって、時系列通りにお話が進んで非常に見やすいので「DCの映画は暗くて複雑だから苦手……」という人も見る目が変わるはず。

とにかく戦車をぶん投げるパワフルなワンダー・ウーマンのアクションはぜひスクリーンで観て欲しい!


ワンダーウーマン』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)

1,400円


スパイダーマン:ホームカミング』 8月11日公開


Video: SonyPicturesJapan/YouTube


マーベルの人気ヒーロー「スパイダーマン」が設定を一新し再スタート。マーベルの映画シリーズ(MCU)の住民となったスパイダーマンは、年齢もぐっと若返って高校生に。そんな若きヒーローが、憧れのヒーローチーム「アベンジャーズ」への加入を目指しながら、ヒーロー活動と高校生活を頑張って両立していくというストーリーです。

こちらもすでに試写で一足お先に見させていただきましたが、今までの実写映画シリーズでやった誕生秘話なんかは「みんな知ってるでしょ?」と大胆にカットし、その分、今までになかったスパイダーマンの活躍を楽しく見せてくれる作品。予告を見るとアイアンマンが出ずっぱりと思うかもしれませんが、あくまで本作はスパイダーマンの物語なのでご安心を。

そして本作のヴィラン「ヴァルチャー」はサム・ライミ版のヴィランたちに負けない悲しみを背負ったキャラクターで、マイケル・キートンの演技力によって本当に魅力的なキャラクターになっています。そんなヴァルチャーとスパイディの対決はぜひ劇場で!


『スパイダーマン:ホームカミング』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)

1,400円


トランスフォーマー/最後の騎士王』 8月4日公開


Video: パラマウント・ピクチャーズ(日本版)/YouTube


破壊の芸術家マイケル・ベイによる超人気ロボットアクション映画第5作目にして新3部作の第1弾! 悪のロボット軍団ディセプティコンに狙われた地球を救うため、地球人のケイドは正義のロボット軍団オートボットの仲間と共に、唯一の希望である”選ばれし者”を探すことに。しかしその中で人類史の重要な出来事にはトランスフォーマーが深く関わっていたということを知り、”アーサー王伝説”が救済の鍵となる……というストーリー。

アーサー王の円卓の騎士は実はトランスフォーマーだったというビジュアルを想像しただけで、俺の中の児童が「Awesome!」と雄叫びを上げる最高にも程がある展開。むしろずっと中世編でもいいくらいですが、どうアーサー王伝説が地球の存亡に絡んでくるのかが本当に楽しみ。

ちなみに、インターネット上では今作は上映時間が3時間超の特盛り作品だということが話題になりましたが、実際には2時間29分。映画第1作とほとんど変わらない時間なのでスッキリ楽しめるはず。とにかく2時間半たっぷりベイ監督の爆発シーンをドデカイスクリーンでで楽しんで、暑い夏を熱く過ごすのはいかがでしょうか。


『トランスフォーマー/最後の騎士王』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)

1,400円


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Image: Fer Gregory/Shutterstock
Source: Amazon ムビチケ, YouTube(1・2・3)

(傭兵ペンギン)