画像提供:白狐堂ひや(@byakko_yun)さん

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不気味な表情を浮かべたエイを捉えた写真がTwitterに投稿され、ハリウッド映画のモンスター感漂う雰囲気が話題になっている。

このエイは、東京・東池袋の「サンシャイン水族館」を訪れたコスプレイヤー兼物書きのひやさんが撮影。奥にいた別のエイを撮ろうとしていたところ、シャッターを切る瞬間、それまでの優雅な泳ぎを一変させ、自己主張するように下からカメラにフレームインしてきたそう。ギョロっとした目で見下ろし、口元には笑みを浮かべているような表情が大写しになり、薄気味悪さ漂う迫力のある1枚となった。

ひやさんによると、このエイは「マダラトビエイ」という種類。毒針を尾に持つが、うっかりボートにぶつかってしまうこともあるお茶目な性格なんだとか。撮影後も、しばらく頭上をヒラヒラと泳いだ後、飼育員のもとに餌をもらいに消えて行ったという。

数ヶ月に1回、サンシャイン水族館に通い写真を撮っているひやさんも、今回のようなエイは初めて。ハリウッド映画のポスターのようだと感じたため、「TOBI-EI」のタイトルに「それは深海の悪夢、恍惚の軟骨魚(マーメイド)」といったパニック映画風のコピーなどを入れてTwitterに投稿した。すると、本物の映画のポスターと間違えてしまった人などからの「文読まずになにこれ見てぇって本気でなったw」といった声が殺到。「この見下ろすような目よ…w」「あらゆるセンスが絶妙」といった声も寄せられ、大きな反響となっている。